ちょっと寂しい父の日です。

父が亡くなってしまうと、父の日が自分から遠くに行ってしまったようで寂しく感じます。

 

街で買い物をしている時も、毎年のシーズン中は何だか切ない気持ちになります。

 

私はとてもお父さん子だったので、社会人になってからはとくに張り切って父の日のお祝いをしていました。
父が亡くなって5年になりますが、今でも、プレゼントを渡した時の父の嬉しそうな顔を思い出します。

 

社会人になって初めてお金を渡した時は、わーいお小遣いだ!とはしゃいでいた父が懐かしいです。

 

世の中には私と同じような気持ちでこのシーズンを過ごしている人もいるのでしょう…と考えたり、少し感傷的になってしまいます。
これからはまた、笑顔でお祝いする父の日にしていきたいと思います。

 

父の日のプレゼント選び

毎年、父の日にはとてもプレゼントを選ぶのが大変です。
自分が女性なので、何が嬉しいのか選ぶのはとても難しいのです。

 

でも絶対に贈らないという選択肢はありません。
今は離れて暮らしているし、こういうイベントはある意味親子として何か出来る良い機会なので大切にしたいのです。

 

我が家にも子供たちが生まれているので、もう父の日なんて良いから子供たちにお金をかけてあげてと言ってくれる父です。
そんな父にあまり普段は会いに行くことも出来ないからこそ、父の日のプレゼント選びで父の事を考える時間も大切にしたいのです。

 

悩んで結局大したものにならず納得のいく贈り物にならない年も多いけれど、それでも父の日があるお陰で届いた後にはまたコミュニケーションが取れるのです。

 

父の日のプレゼント選びは難しいし悩むけれどそれが嬉しくもあるのです。